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10年後のあなたが変わるFP情報

2019.10.07

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お役立ち情報かわら版発行(2019年10月)

☆お役立ち情報かわら版(2019年10月)☆彡☆彡
 2019年10月✧✧˖°かわら版リニューアルオープン°˖✧✧˖°

 

□■□■□■□ごあいさつ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

みなさまこんにちは。FPユニオンLaboの吉上です。
このたび2019年10月より、
かわら版がリニューアルオープンいたしました!!
今月から毎月上旬を目安にみなさまに
耳よりな情報をお届けしてまいります。

 

また、リニューアルに伴い、新企画として
みなさまがセミナーでお会いする、
あの講師陣による担当コラムも
月替わりで配信させていただきます。
こちらも楽しみにしていてくださいね。

 

・・・目次・・・・・
【FPユニオンLaboからの3つのNEW】
①FPユニオンLabo新オフィスに移転しました
②FPコーチングLabo設立
③新しいスタッフが増えました
【かわら版】

 

□■□■□FPユニオンLaboから3つのNEW■□■□■□■□■

 

①FPユニオンLabo 新オフィスに移転しました

 

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猛暑の真っただ中、8月のお盆明けに
FPユニオンLaboは新オフィスに移転いたしました。
場所は麹町駅から徒歩2分、半蔵門駅から徒歩5分、
市ヶ谷駅から徒歩10分と、とても便利な場所になりました。
都会のど真ん中にもかかわらず、新オフィスの外には
鮮やかな木立が緑々しく生い茂り、窓からは
木漏れ日の光が差し込む、癒しの空間となっております。
個別相談ルームも最大で3部屋をご用意いたしました。
ぜひ、近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいね。
個別相談のお申し込みも、心よりお待ちしております!

 

☟【FPユニオンLabo ホームページ】
http://fpunionlabo.com/

 

☟【個別相談はこちらから】☟
http://fpunionlabo.com/contact/

 

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②FPコーチングLabo設立

 

ありがたいことに、これまでもセミナーを聞いた後に、
もっと個別に聞きたい、相談したいという、
お声をたくさんいただいて参りました。
そこでこのたび私たちのグループ会社として
「株式会社FPコーチングLabo」を設立いたしました。
FPコーチングLaboでは個別相談に特化したサービスを
提供しており、直接ご相談者さまの個別相談を担当するのが
普段セミナーを担当している講師陣、というのが一番のポイントになっております。
セミナーでしか会えない講師陣を、目前で独り占めできて
お金にまつわる気になっていた相談事を直接聞くことができます。

 

また、コーチング的な要素も取り入れた聞き取りにも力を入れております。
FPの豊富な知識とコーチングのスキルを併せ持つことで
「お客様の未来がお金だけでなく、
心から豊かになってもらうこと」
をモットーに、お客様自身が出した答えに向かって
行動していけるよう、私たちも力をあわせて
サポートしてまいります。

 

③新しいスタッフが増えました

 

FPユニオンLaboはスタッフ全員がFP資格をもっており
毎日のように全国津々浦々、セミナーに講演にまわっております。
おかげさまで会社もこの10月で8期目を迎え、新しいスタッフを
2名加えて心機一転のスタートをきりました。

 

1人目は吉上美枝子(6月入社)、2人目は千葉悠介(8月入社)
それぞれFPの国際ライセンスでもあるCFPを保有しており、
セミナー、個別相談と日々精進しております。
FP歴も吉上は22年、千葉は10年以上と長年のキャリアを
積み重ねており、みなさまにもこれからお目にかかる機会が
増えてくると思います。
これからますますパワーアップしていくFPユニオンLaboを
どうぞよろしくお願いいたします!

 

□■□■□かわら版■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

この10月からいよいよ消費税が10%にアップいたしました。
消費税は3%、5%、8%と過去3回ほどのアップを超えて、
ついに4回目にして二桁の税率を負担するようになったのですね。
日本の社会保険制度を支えるため、その財源をまかなうための
今回の増税。増える税収は約5.6兆円と見込まれており、
その使い道はざっくりとは以下のように予定されているそうです。
増税分約5.6兆円のうち、
国の借金の返済⇒約2.8兆円
教育、子育て関連費の充実⇒約1.7兆円
社会保障の充実⇒約1.1兆円
に充てられていくそうです。
消費税の税負担により、国民全体に余波がある中
少しでも還元できるものも準備されています。
たとえば
①幼稚園・保育園・認定こども園の無償化
②プレミアム商品券の発行により最大5千円の商品券が受け取れる世帯がある
③キャッシュレスの買い物で最大5%のポイント還元
④自動車税が最大で4500円引き下げられる
⑤住宅の取得やリフォームによる優遇メリットがある
⑥軽減税率の適用(一部食料品などは8%据え置き)
※④、⑤に関しては増税後の車購入、住宅取得、リフォームが適用です

 

など、子育て世帯をはじめ、増税が直に厳しい所得世帯への
負担感を少しでも減らせるようにはしているそうですが、
手取りの収入が急に増えるわけでもない中では、
やはり国民全体として使えるお金が減る実感が出てくると思います。
過去の増税後でも、買い控え、消費の冷え込みがありました。
私たちファイナンシャルプランナーも、個々の世帯事情に寄り添った
家計管理の指南は、これからより重要性が増してくると考えております。
増税に耐えながらも、生活の質を落とさず、満足度の高い
暮らしをいかに維持していけるか。

 

そのためのお金の使い方から、だれもが敷居高くなく取り組める
資産形成実行への働きかけなど、今後も継続的に情報配信も含め
みなさまの気づきの一助になるように、努めてまいります。

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