COLUMN

10年後のあなたが変わるFP情報

2012.07.03

かわら版

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お役立ち情報かわら版(2012年7月)

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮越肇(みやごしはじめ)です。

 

大変、光栄なことに、雑誌“プレジデント(2012.7.2号)”にて、
以下記事の取材に、ご協力をさせて頂きました。

 

因みに、一緒に掲載されている
“千葉悠介”は、弊社スタッフになります。(^^)

 

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●「年代別・目的別・資金別」ボーナス強化大作戦
(取材協力:宮越 肇/千葉悠介)

 

~鉄板の資産運用&保険」プロの技を伝授~
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2012/20120702/

 

●内容を少しだけ紹介(P78~P87までの記事を担当)
今まで、マネー系の雑誌取材を頂くたびに、“団体・企業内保障”
の重要性について、コメントをしているのですが、あまり大きく
記事のスペースをとって頂けませんでした。

 

しかし、今回は、ライターの方が“団体・企業内保障”について
共感を頂けたようで、思った以上に掲載して頂けました(79P)。

 

また、取材時に、労働組合が存在するのであれば、その組合が
取扱っている保障についても検討の価値があることを伝えました。
その部分についても軽く記事上に紹介して頂けました。
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労働組合が存在する企業は、大企業が多く、多くの方々が所属する
ことで、福利厚生制度においては“団体のメリット”を享受する
ことができます。

 

しかし、残念なことですが、“団体のメリット”を活かしきれて
いない従業員(組合員)が多くいらっしゃるように感じます。

 

その事例として“組合員の声(アンケート)”を以下に紹介します。

 

この方は、私が労働組合に向けて、「労働組合FP顧問サービス」
(参考:http://www.mylifenavi.net/union/voice/index.html
を提供しているのですが、その相談窓口をご利用された方からの
“声(アンケート)”です。

 

“団体・企業内保障”を充分に活用し、年間30万円以上もの可処分所得
の向上が図れた典型的な事例です。相談者も大変に喜んで頂き、自ら
アンケートを記載して頂けました。

 

嬉しいアンケートで恐縮してしまいます(^^;)
長文のアンケートですので、お時間があるときに、ご一読ください。
↓↓↓↓↓↓

 

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●労働組合のFP相談窓口を利用された組合員の声

 

ペンネーム『早期退職』さんから(東京在住、50代、会社員)

 

今回、こちらの宮越さんと出会うきっかけは、
突然の主人の早期退職がきっかけでした。退職なんて
まだ先のことだからと全くのノープランでした。

 

セカンドキャリアの為の転職で、幸いにも主人は、次の会社に入社
が決まっていたのですが、退職することに伴い色々な手続きが一気
に押し寄せたのです。

 

、早期退職の一時金です。それ以外でも、給与天引きされて
いた保険はどうなるのか。

 

昔、私の父が定年退職した時、きっと説明され、その時は納得した
と思いますが、退職金の一部を慣れない投資信託に預け、その後
冷静になり、解約を申し入れましたが約数百万円損したことを思い
出し、お客様の立場でアドバイスをしてくれるファイナンシャル
プランナーに相談しなくてはと思いました。

 

しかしながらネットで探すのでは不安だった為、労働組合に相談し、
幸運にも宮越さんを紹介していただきました。

 

我が家のライフスタイルに合うプランをファイナンシャルプランナー
さんと一緒に考えアドバイスをしていただき、素人では読み込めない
保険の内容や金融商品を解り易く解説して欲しかったのです。

 

なら宮越さんに相談する前今回の件で、急遽無料の保険相談窓口
を数ヶ所行きましたが、数々の商品を勧められ悩みました。

 

早期退職の一時金の預け入れの為に銀行にも相談に行きましたが、
そこでも商品を紹介され保険同様にどれも良く感じられて決断出来
なかったのです。

 

新しい会社で各種保険手続きが迫っていた為、保険のことから、宮越
さんに相談したところ、保険の入り過ぎではないですか?と指摘され
ました。

 

や、万が一の時が不安で勧誘されるまま保険に入り、何の不満も
疑問もなかったので驚きました。更に保険には医療特約にいくら、掛け
捨てとしていくら支払われていたかを具体的に教えてもらいました。

 

主人だけで無く、私や子供の保険も同じでした。
団体割引になっているから単に安い保険料金だと勝手に思い込んでいま
したが、会社や労働組合にも提供している保険があるはずですよ。是非
確認してください。と宿題をいただきました。

 

と会社や労働組合の保険の方がコストパフォーマンスも
内容も良かったことが分かり加入することに致しました。

 

そして家族全員の全ての保険を見直しすることにより、今までと同じ
クオリティなのにコストは、年間約30万円以上も削減出来ました。

 

次に、一時金で渡されたお金の運用です。
これも、ズバリ会社で貯蓄する制度はないですか?との宮越さんからの
アドバイスで、調べてみると会社に預けるのが一番安心で確実だと判明
しました。

 

転職することは、気力も体力も今まで以上に使うものです。こんな状況で
保険の見直しや資産管理迄は素人が冷静に判断するのは難しいのです。

 

我が家のライフスタイルや会社や労働組合が提供してくれる保険や資産
運用の仕組みのこと。二人の子供の教育費等トータルで考えてアドバイス
して頂きました。

 

その結果、可処分所得が向上したのだと感謝しております。長くなりました
が、これからも、まだまだ宮越さんのアドバイスをいただきたいと思います。
宜しくお願い致します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

↑↑↑↑↑↑
ここまでです。

 

無料相談をする来店型の店舗は、どうしても自社で扱っている商品提案が
先行してしまい(資本主義として悪いことではない)、お客さまとしては
どの商品が自分のニーズに合うのか?を混乱してしまった様子が伺えます。

 

可処分所得の向上運動は、必ず組合員のためになる活動であると再認識した
アンケート内容でした。また、勤務先の企業では、なかなか手が届かない
従業員のライフプランサポートを労働組合が主導してサポートしている
素晴らしさを感じています。

 

以上です。長文で失礼しました。
皆さまの組合活動を応援しております。

 

また、次回のメールでお会いしましょう!
今後とも宜しくお願いします。

 

 

追伸

 

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