かわら版

お役立ち情報かわら版(2015年10月)

  1. 反対意見
  2. ・保障の見直しとは、個人の判断で行うもの!

    ・共済の推進より、組合費を引き下げれば良いと思う!

     

    1. 賛成意見
    2. ・今こそ、労働組合の存在意義を発揮すべき時期で、

      家計ダイエットができる術を組合員に伝えていく

      ことは意義のある取り組みだと思う!

      ・組合員にライフプランを啓蒙していくことは、どんな

      時代でも大切なこと!

       

      最終的には、組合として各世代向けのセミナーや、

      新婚向けのセミナーなどを企画運営することになりました。

       

      委員長を退任した今でも、

      セミナーは継続して実施されています。

       

      議論に多くの時間はかかりましたが、ライフプランセミナーを

      実施できるようになったポイントは、職場代表者までも巻き込んで

      議論をしてきたからだと思います。

       

      組合文化を創造していくためには、役員だけで考えるのではなく、

      執行部、そして職場代表者までも巻き込んで議論をしていくことが

      大切であると感じています。

       

      ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

       

       

      各世代ごとのライフプランセミナーが毎年、継続して実施している

      某労働組合さんの話でした。もう7年~8年くらい継続しているのですね!

      労働組合の文化を創造していく大切さを感じるお話しでした。

       

      ご感想を頂けたら嬉しいです→ info(a)fpunionlabo.com ※(a)を@に変更

      1. 某労働組合の委員長(今は退任されています)
      2.  

        リーマンショックのとき、委員長を務めました。

         

        当時は、大変な時期でした。

         

        こういうときこそ、可処分所得の向上を目指すべく

        組合として何を行うべきか?を役員だけで考えず、執行部、

        もっというと職場代表者の方々も巻き込んで一緒に議論しました。

         

        やはり、ライフプランの大切さを啓蒙し、労働組合にて

        取り扱っている各種共済を組合員が加入する保障の「メイン化」

        にしていくことで、家計ダイエットができる話が浮上しました。

         

        しかし、議論には以下のような様々な意見がありました。

         

        1. 反対意見
        2. ・保障の見直しとは、個人の判断で行うもの!

          ・共済の推進より、組合費を引き下げれば良いと思う!

           

          1. 賛成意見
          2. ・今こそ、労働組合の存在意義を発揮すべき時期で、

            家計ダイエットができる術を組合員に伝えていく

            ことは意義のある取り組みだと思う!

            ・組合員にライフプランを啓蒙していくことは、どんな

            時代でも大切なこと!

             

            最終的には、組合として各世代向けのセミナーや、

            新婚向けのセミナーなどを企画運営することになりました。

             

            委員長を退任した今でも、

            セミナーは継続して実施されています。

             

            議論に多くの時間はかかりましたが、ライフプランセミナーを

            実施できるようになったポイントは、職場代表者までも巻き込んで

            議論をしてきたからだと思います。

             

            組合文化を創造していくためには、役員だけで考えるのではなく、

            執行部、そして職場代表者までも巻き込んで議論をしていくことが

            大切であると感じています。

             

            ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

             

             

            各世代ごとのライフプランセミナーが毎年、継続して実施している

            某労働組合さんの話でした。もう7年~8年くらい継続しているのですね!

            労働組合の文化を創造していく大切さを感じるお話しでした。

             

            ご感想を頂けたら嬉しいです→ info(a)fpunionlabo.com ※(a)を@に変更

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            ~たった5分で読める!~

            ユニオンリーダー向けお役立ち情報かわら版(H27年10月号)

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            【【【【【● あいさつ ●】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】

             

            久しぶりの発行になってしまいました。

            こんにちは!ファイナンシャルプランナーの宮越です。

             

            この情報かわら版10月号は、

            半年ぶりの発行になってしまい、本当に反省ですね。

             

             

            この半年間、以下のことに取り組むことができました!

            短期的な業務と、中長期的な業務の双方を同時進行させていたので、

            正直、この半年は、本当に忙しい毎日でした・・・苦笑

             

             

            1)新スタッフ増員(3名)

            ※年末には、もう1名を増員します。

            ※募集要項の作成や面接など多くの時間を必要としました。

             

            2)新事務所開設(H27年8月3日から新事務所で業務を開始!)

            ※今までと変わらず、JR水道橋駅徒歩2分の場所です。

            ※事務所レイアウトや機器の設置など、多くの労力を費やしました。

             

            3)ホームページをリニューアルしました! https://fpunionlabo.com/

            ※イメージを刷新しました。力作です!一度、ご覧ください。

            ※これも多くの労力、時間を費やしました。

             

            4)各種レポートの作成

            ※若年層の共済推進対策としての重度障害版レポートの作成

            ※老後に向けたお金を貯めるための(各産別の年金共済も対応可能)レポートの作成

            ※シンプルライフプランキャッシュフローの90%完成

             

             

            今後も引き続き、サービス向上を目指します。

            皆さんからのご支援のほどよろしくお願いします。

             

             

             

            【【【【【● かわら版 ●】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】

             

            さて、半年ぶりの「かわら版」が始まります!

            時間のある時でケッコウですからお読みください!

             

            今回は「マッチング拠出制度について」です。

             

            それでは、どうぞ!

             

             

            この夏、「厚生労働省が、来年度にも第3の企業年金を創設する」

            というニュースがありました。

             

            企業年金は今後も多様化が進んでいきそうですが、

            組合員のリタイア資金準備を取り巻く環境を考えると・・・

             

            公的年金は、今年の4月に、物価の上昇ほどは支給額が増えない

            改定となりました。

             

            これは、マクロ経済スライドと呼ばれる、

            物価に比べて支給額が徐々に減っていく仕組みによるもので

            長い目でみると大きなインパクトがあります。

             

            また、最盛期には1,900ほど存在していた厚生年金基金ですが、

            厚生労働省の発表では、平成27年3月末現在で

            存続が決定している基金はわずか20基金に減り、

             

            厚生年金基金に代わる制度として、

            最近は、確定拠出年金を取り入れる企業がほとんどのようです。

             

            (厚生労働省の発表では平成27年7月末現在、

            20,572社、5,333,000人が企業型確定拠出年金制度を利用。

            これは、厚生年金保険加入者の約7人に1人になります。)

             

             

            確定拠出年金制度は

            運用先の金融商品を自ら選ばなければいけない点で

            組合員に一定の負担がある一方、

            運用益が非課税になる等、メリットの大きな制度です。

             

            国や企業に任せきりでなく、

            組合員自身の行動が大切な時代になってきたと言えますね。

             

             

            ここで、企業型拠出年金制度の中でも

            組合員の意思で、さらに制度を活用できる仕組みとして、

            平成24年1月から導入された

            「マッチング拠出制度」に注目しています。

             

            (マッチング拠出制度は、

            確定拠出年金制度の会社負担の掛金にプラスして、

            一定条件のもと、従業員負担で掛金を拠出できる制度です。)

             

             

            例えば・・・

             

            お給料の中から、10,000円を運用に回したとします。

             

            ・所得税10%、住民税10%

            ・運用利率は年5%(いずれも手数料を考慮しない)

             

            の時に、

             

            1. a) 証券会社で口座を開いて運用する場合
            2. b) 確定拠出年金のマッチング拠出制度を利用する場合

             

            で1年後にどうなるか、それぞれ比較してみます。

             

             

            証券会社で口座を開いて運用する場合・・・

             

            ・お給料から所得税や住民税(合計20%)を引かれた後の金額を

            運用原資とすると、運用に回るお金は実質8,000円になります。

             

            ・1年間の運用利益は8,000円×5%=400円

            この利益(400円)に対して20%の税金がかかるので、

            手取りの利益は320円です。

             

            → 10,000円は、1年後に8,320円になります。

             

             

            マッチング拠出制度を利用した場合・・・

             

            ・掛金は全額が所得控除となり非課税です。

            そのため、運用に回るお金は実質10,000円になります。

             

            ・1年間の運用利益は10,000円×5%=500円

            この利益は課税されませんので、手取りの利益は500円となります。

             

            → 10,000円は、1年後に10,500円になります。

             

             

            いかがでしょうか?

             

            マッチング拠出制度を利用した方が、2,180円も多い結果となりました。

            毎月積み立てていくとすれば、1年間の掛金で26,160円、

            10年間の掛金で261,600円となり、大きな差がつきます。

             

            ※ この比較では、拠出から1年間に限った計算で、

            制度のメリットをイメージしやすいよう、

            少々極端な表現をしています。

             

             

            ここで、確定拠出年金は原則60歳まで

            資金の引き出しができませんので、

            教育や住宅購入資金を、他にしっかり確保しておく事は

            大事なポイントですが、

             

            組合員がマッチング拠出制度を利用できる場合は、

            可処分所得の向上につながる手段のひとつとして、

            アドバイスされてはいかがでしょうか。

             

             

             

            【【【【【● 情熱VOICE ●】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】】

             

            【ユニオンリーダーの横顔に迫る! 情熱VOICE】

             

            某組合の委員長を経験された方からのコメントです。

            セミナー終了後、他の場所へ一緒に移動する車中で聞きました。

             

             

            ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

             

            1. 某労働組合の委員長(今は退任されています)
            2.  

              リーマンショックのとき、委員長を務めました。

               

              当時は、大変な時期でした。

               

              こういうときこそ、可処分所得の向上を目指すべく

              組合として何を行うべきか?を役員だけで考えず、執行部、

              もっというと職場代表者の方々も巻き込んで一緒に議論しました。

               

              やはり、ライフプランの大切さを啓蒙し、労働組合にて

              取り扱っている各種共済を組合員が加入する保障の「メイン化」

              にしていくことで、家計ダイエットができる話が浮上しました。

               

              しかし、議論には以下のような様々な意見がありました。

               

              1. 反対意見
              2. ・保障の見直しとは、個人の判断で行うもの!

                ・共済の推進より、組合費を引き下げれば良いと思う!

                 

                1. 賛成意見
                2. ・今こそ、労働組合の存在意義を発揮すべき時期で、

                  家計ダイエットができる術を組合員に伝えていく

                  ことは意義のある取り組みだと思う!

                  ・組合員にライフプランを啓蒙していくことは、どんな

                  時代でも大切なこと!

                   

                  最終的には、組合として各世代向けのセミナーや、

                  新婚向けのセミナーなどを企画運営することになりました。

                   

                  委員長を退任した今でも、

                  セミナーは継続して実施されています。

                   

                  議論に多くの時間はかかりましたが、ライフプランセミナーを

                  実施できるようになったポイントは、職場代表者までも巻き込んで

                  議論をしてきたからだと思います。

                   

                  組合文化を創造していくためには、役員だけで考えるのではなく、

                  執行部、そして職場代表者までも巻き込んで議論をしていくことが

                  大切であると感じています。

                   

                  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

                   

                   

                  各世代ごとのライフプランセミナーが毎年、継続して実施している

                  某労働組合さんの話でした。もう7年~8年くらい継続しているのですね!

                  労働組合の文化を創造していく大切さを感じるお話しでした。

                   

                  ご感想を頂けたら嬉しいです→ info(a)fpunionlabo.com ※(a)を@に変更

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