COLUMN

10年後のあなたが変わるFP情報

2020.09.25

資産管理・運用

テーマ:

「ドラマ『半沢直樹』のセリフから考える投資の話 ~その2~」(2020年9月号)

「 ドラマ『半沢直樹』のセリフから考える投資の話 ~その2~」

(2020年9月号)

 

FPユニオンLabo 10年後のあなたが変わるFP情報2020年9月号

 

□■□■□■□ごあいさつ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

~気軽に参加できるミニセミナー!好評につき、メニューも増えました~

 

みなさま、こんにちは。FPユニオンLaboの吉上です。

 

今回は好評につき開催中のWEBミニセミナーを受講する3つのメリットをご紹介します。

 

  • 指定の時間にアクセスするだけ。かんたん、時間効率がいい!
  • 気になるテーマの知りたい情報を、プロのFPがポイントをしぼって解説
  • セミナー受講した方には、3,600円相当分の初回個別相談無料でプレゼント!

 

10月はWEBミニセミナーのメニューもさらに増やして引き続き発信してまいります!

気になるテーマがあれば、ぜひ初回相談も無料でついてくるミニセミナーに参加して

気軽に情報収集してみませんか?

 

9月のコラムのテーマは8月のコラムの続編です。

「 ドラマ『半沢直樹』のセリフから考える投資の話~その2~ 」です。

 

※住宅購入WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-3.php

 

※運用WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-18.php

 

※年金WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-6.php

 

※新婚夫婦向けマネーWEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-17.php

 

※教育資金WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-16.php

 

※個別相談はこちらからお問い合わせいただけます

https://fpc-labo.com/contact/

 

 

・・・目次・・・・・

 

  • WEBミニセミナーのお知らせ

 

  • 9月のコラム【「ドラマ『半沢直樹』のセリフから考える投資の話~その2~」】~植田一樹~

 

□■□■□WEBミニセミナーのお知らせ■□■□■□■□■□■□■□■

 

新型コロナウイルス感染症防止のため、ミニセミナーにつきましては、引き続きWEB開催をいたします。

定員は3名限定、時間指定のライブ配信です。

ご参加いただいた方には、WEBミニセミナー後に別途3,600円分の初回相談も無料で受けられるプレゼントもついております。

 

  • 「不動産実務経験22年のプロが教える!失敗しないマイホーム購入講座」

 

マンション?戸建て? 新築?中古?そろそろ住宅を購入したいという方のために、新築マンション販売から中古マンション仲介などの不動産実務経験が22年以上あり、1,000件以上の個別相談に応じてきたFPによる住宅購入ミニセミナーを開催いたします。

・10月4日 (日)11時~12時30分

・10月26日(月)18時30分~20時

 

※住宅購入WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-3.php

 

  • 運用に強いFPたちがコロナショックやリーマンショックの時にやったこと」

 

証券会社出身FPと投資歴13年のFPがコロナショックやリーマンショックの際に何を考え、どんなことをおこなったのか!?

また、日頃はどんなことを意識しながら運用をしているのか等を対談や質問を受けながら解説していくセミナーです。

 

・10月8日(木)18時30分~19時40分

 

※運用WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-18.php

 

  • 「年金の不安を解消!ざっくりわかる自分の年金セミナー」

 

「将来の生活設計のために、年金の話をきちんと知っておきたい」
「だけど、ムズかしい話をされて理解できないと困る」

将来受け取る年金だけで生活はしていけるの?老後は2000万円を自分で用意しないといけないの?など、気になるセカンドライフに対する疑問や不安を解消するセミナーです。

 

・10月16日(金)18時30分~20時

 

※年金WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-6.php

 

  • 結婚前後のカップル・夫婦必見!新婚生活を迎えるときに考えておきたいハッピーマネープラン♪」

 

「お財布はどう分ける?」「お互いのお小遣いはいくらがいい?」「社宅・賃貸・購入…住まいはどうする?」「マイホームは何年後?」「保険はどんなものがいいの?」など

婚約が決まったり、同棲がはじまったり、新婚生活を迎えたばかりの方、幸せな新生活を安心してむかえたいカップル・夫婦におすすめのセミナーです。

 

・10月22日(木)18時30分~19時40分

 

※新婚夫婦向けマネーWEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-17.php

 

 

  • 「子どもの受験を考えだしたら~本当に必要な我が家の教育資金とは」

 

人生の三大資金の一つともいえる子どもの教育資金。一人あたり育てるだけでも、かなりのお金がかかるといわれていますよね。子どもの進路の中には受験、大学進学、留学なども含め、様々な選択肢があります。教育費ってどれくらいかかるのか、お子様を育てる上で必見のセミナーです。

 

・10月27日(火)10時45分~12時

 

※教育資金WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-16.php

 

 

□■□■「ドラマ『半沢直樹』のセリフから考える投資の話~その2~」~植田一樹~■□■□

 

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの植田一樹です。

ドラマ『半沢直樹』もついに今週末最終回ですね!

最終回に向けてTVerやTBS FREEで期間限定で全話無料配信もしているので、気になってたけど見れてなかった方は是非見てみてください。

 

さて、そんなクライマックスを迎える半沢直樹をテーマに、前回に引き続き、【ドラマ『半沢直樹』のセリフから考える投資の話】をしていこうと思います。

 

前回は個別株寄りのお話をしましたが、

(前回記事はこちら⇒https://fpunionlabo.com/contents/fpinfo202008/

今回は確定拠出年金やつみたてNISAなどの投資信託系の話をしていきます。

 

やったらお前の倍返しは決まるんだろうな!?

 

個別の株式投資も気になるけどやっぱりまだ怖いという方は、

まずは投資信託系(DC、iDeCo、積立NISA等)でプロに任せてみるのも良いと思います。

 

投資信託系の商品であれば、プロが選定した色々な企業を応援していくことになります。

 

このような投資信託系の商品の場合、

毎月一定額ずつ投資(ドルコスト平均法)をしていると

倍返しが決まりやすくなります。

 

 

例えば、次は2000年1月から2020年8月までの日経平均の毎月月初始値を

グラフ化したものですが、見ての通り、当初20,000円くらいだったものが、

最終的に22,000円程度と、そんなに伸びていません。

 

 

それどころか途中何度もマイナスになっていますね。

 

しかし、もしも黄色の範囲(2009年3月の底値から2018年10月の最高値)で、

毎月10,000円ずつ投資をしていると、

116万円の投資金額が、216.3万円となっています。

 

とは言っても、

 

「こんな風に底値で買えて、高値で売れたら誰も苦労しないんだよ!詫びろ、植田ァ!土下座しろォ!!」

と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

確かに安い時に買えて、高い時に売れれば最高ですが、

現実的に無理なことは承知しています。

 

では、もしも次の緑の範囲で毎月1万円ずつの投資をしていたらどうなると思いますか?

 

2007年7月からのスタート後下がって、元の水準まで戻った2015年3月までの期間です。

 

こんなんじゃ「おしまいDEATH!!!」と思った方もいると思いますが、

 

実は93万円の投資金額が、

 

156.8万円となり、

 

1.7倍返しが決まっているんです!

(本当はキレイに倍返しが作りたかったけど無理でした笑)

 

下がって元に戻っただけなのに、しっかり利益が出るなんて面白いですよね。

 

多くの方は投資の際に、価格にばかり着目してしまうのですが、

 

投資の成績というのは

 

「量」×「価格」

の掛け算で成り立ちます。

 

ドルコスト平均法という手法を使うと、この「量」を効率よく取得することができるのです。

ドルコスト平均法っていうのは何かというと、「毎月一定額ずつ購入していく方法」のことです。すごくシンプルですね。

 

例えば毎月1万円ずつ買っていった場合でも、

株価というのは毎月(毎日)変化しますから、

同じ1万円でも買える量が変わってきます。

 

1月に株価1,000円であれば10株買えるし、

2月に1,200円になったときには8株買えることになります。

 

2月は8株買ったけど、端数が400円残っている状態なので、

次の3月に1万円投資をすれば端数400円と併せて10,400円で

株価900円を買うことになりますから、

11株買えて、端数は500円という風に推移していきますよね。

ここで注目してもらいたいのは、株価が高い月と低い月に買えた量です。

上の例で言うと、2月1,200円の時は買えた株数8株に対して、

4月800円のときは13株買えています。

 

投資のコツは一言で言うと、「安い時に買って、高い時に売る」ことです。

 

ドルコスト平均法を使っていると、

安い時に多く買えているわけですから、

投資としてすごく理に適っているわけですね。

 

高い時には、本当は買わないのが理想ですが、

ドルコスト平均法では少なく抑えることができます。

 

この手法を理解していれば、運用中に価格が下がっても焦ることはなくなります。

 

なぜなら価格が下がったときは

「安くいっぱい買うことができている」わけですから。

 

個別株の場合は、株価が下がり続けるということもありますが、

投資信託系の商品の場合は、

複数の会社などを組み合わせて作られているので、

ずっと下がり続けるということは考えにくいです。

 

ずっと下がり続けるという状況は、日本や世界の様々な企業が

破滅に向かい続けているという状況ですから現実的には限りなく可能性は低いと思います。

 

そもそもそんな状況になったら、個人の資産がどうの言っている場合じゃないはずです。

 

ということで、

前回今回と半沢直樹のセリフから投資についての話を色々してみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

皆さまの倍返しが決まるように、来月10月8日に再び証券会社出身の千葉FPとコラボして投資についてのミニセミナーをおこないますので、興味がある方は是非ご参加ください。

 

 

※運用WEBミニセミナーの詳細はこちらへ

https://fpc-labo.com/news/detail-18.php

 

 

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